2016年11月19日

スーパーサイヤ人の出現から学ぶ博士後期課程へ向かうモチベーション

スーパーサイヤ人は1000年に一人の能力として位置づけられていますが、
なんであんなにゴロゴロと続けざまに出現してしまったのでしょうか?

現実世界に目を向けると、
私のいた研究室では何年も、というかほとんど(社会人コース以外で)学位取得者が
いませんでした。
私は研究室にとって久しぶり(確か二人目?)の社会人経験のない
博士後期課程の学生でした。
すると、私も含め3年立て続けに博士後期課程に進む学生が続き、
見事毎年学位取得者が出ました。
まぁ、後輩がどう思っているか知りませんが、スーパーサイヤ人の乱発よろしく上を
目指すものが独りでもいて、あとの人たちに生き様を見せることができれば、
それを見て後ろは育つと思っています。

つまり、モチベーションとして
「あんなアフォが学位を取りにいくくらいなんだから自分もいける」
言い換えれば
「カカロットごとき下級戦闘員がスーパーサイヤ人になるくらいなら
この俺様になれないはずは無い」
というべジータの心境に似たものがあるのではないでしょうか?

って去年 OB会で酔っぱらった頭でひねり出したあげく、
それを在学生に向けて言ったことを思い出しました。

今年は何話そうかな?
posted by evakichi at 01:04| Comment(0) |

2016年10月25日

働くってなんだろう

今日は「技術者として働く」ってどういうものかって考えさせられる日になった。

技術者として働くこととは何かと改めて聞かれると、自分はどうしてここで働いているのかという難題にぶつかる。

私の働いている職場は、研究者が昼夜を問わず働いている。目的はたぶん遺伝子の違いによる病気の有無を解析して未然に病気を防いで健康で長生きするための方法を編み出しているに違いない。

違いないということは、そうでないかもしれない、わからない。

でも、わからなくても私には仕事が山のようにある。
知っているに越したことはないが、実は研究者が何を目的にしているかなんて末端の技術者はあまり知らなくてもよいのだ。ただし、手段は知っておく必要がある。

私はその研究に使われているデータベースとその周辺のアプリケーションを整備し、時にはそれ以外のたとえば Windows でプリンターを使えなくなったといわれればドライバーを入れなおしてみたり、ネットワークに上手く接続できない PC をなんとかして直すといったさまざまな事に対処するという役目がある。

研究者が心地よく研究に没頭できるための整備をしているのが私の役目であってそこは研究者と技術者の違いであると思っている。

もう私の業務は研究をすることではないのだ、コマンドラインを叩いて、スクリプトを組んで、プログラムを作って研究者がしない、できないことをやるだけなのだ。
決して研究の真似事をしてはいけないのだ。技術者は技術者であって、研究者は研究者である。

私の技術は未熟で、褒められるようなことは大してできないけど、それでも研究者の要求に応えるよう日々努力し精進している。
本当は技術があって始めて技術者とエンジニアと呼ばれるようになるのが理想だが、業務の中で技術を学ぶことだってあったって良いと思う。

我々技術者、特に研究機関に勤める者は、研究者にとっての PC や実験器具と同じ便利なツールや必需品となって働いて対価をもらえるものであり「おっ、このツール使いやすい」といわれてナンボのものかと思っている。

少なくとも今の職場ではそう思って仕事をしている。続きを読む
posted by evakichi at 00:24| Comment(0) |

2016年04月11日

Audio technica のCKS990を使い始めて4ヶ月…。

最近気がついたこと。

高音域がやかましい、耳に刺さる感覚がある。

ちょっと買い物失敗したかなぁ。
筋少以外を聞くと結構高音域の多いことに気がつく。
posted by evakichi at 00:19| Comment(0) |